いとしのエリー

☆☆☆☆☆  Southern All Stars profile  ☆☆☆☆☆

いとしのエリー

タイトルの由来は、TBS系音楽番組『ザ・ベストテン』に出演した際に、エリック・クラプトンの「エリック」を短くしたものであると発言しているが、桑田の実姉がエリコ(岩本えり子、サザンの一部の楽曲で英語補作詞としてクレジットされている)であるからという説もある。後に日本テレビ系音楽番組『速報!歌の大辞テン』でランクインした際には後者の説が紹介された。

後に4thシングルとなった「思い過ごしも恋のうち」とシングル候補として争われていたが、メンバーの「今自分たちのやりたい音楽をやろう!」という意思から当初の3枚サイクル(同じような曲を3枚連続して出す)を破ってのリリースだった。 最初は全く受けなかったが、徐々にチャートを上げて行き、ついには『ザ・ベストテン』の1位を獲得するに至った。また、「コーセー歌謡ベストテン」 (FM東京) では1979年の年間チャート第1位になった。ちなみに当時のパーソナリティである作曲家の故・宮川泰はこの曲を「名曲中の名曲」として大絶賛していた。宮川はのちに『心を込めて花束を』(1996年のアルバム『Young Love』に収録) のアレンジを担当することになる。また、当時既に人気ミュージシャンとなっていた南こうせつは、早くからこの楽曲について高い評価を与え、「この人たちはいずれすごいグループになるかもしれない」と現在の活躍を既に予見していた。

(ウィキペディアより抜粋)

スポンサードリンク

いとしのエリー【コンサート】

LinkIcon歌詞サイトを参照する

☆☆☆☆☆ Southern All Stars Tube  ☆☆☆☆☆